オープンフラットのキャッシュバック金額・受取条件と時期・注意点
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NURO光 オープンフラットののキャッシュバック金額と注意点

初回公開日:2019年1月1日

 

1.戸建てのキャンペーン内容

 

NURO光正規代理店「オープンフラット」で申し込みをすると、最大12万円のキャッシュバックもしくは地デジアンテナ設置工事費が無料になるキャンペーンを受けられます。それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

1-1.最大12万円キャッシュバックキャンペーン

 

オープンフラット経由でNURO光に申し込みをすると、最大12万円のキャッシュバックを現金で受け取れます。

 

  • NURO光単体:48,000円(So-net:19,000円+オープンフラット:29,000円)
  • NURO光+でんわ:60,000円(So-net:25,000円+オープンフラット:35,000円)

 

このような形です。NURO光でんわを契約しない場合はそれぞれキャッシュバック金額から6,000円が減額されます。これだけでは最大12万円にとどきません。これらのキャッシュバックに加え、オープンフラットが指定するオプションに加入すれば、最大12万円になるという仕組みです。指定オプションに関しては後ほどご紹介します。

 

1-2.地デジアンテナ設置工事費無料キャンペーン

 

もう一つのキャンペーンは「地デジアンテナ設置工事費」が無料になるというものです。NURO光を申し込む際に、同時にスターチャンネルを申し込めば適用されます。スターチャンネルは有料放送で、月々2,484円かかる有料オプションです。

 

アンテナ工事設置費は40,000円(税抜)で、後日行われるキャッシュバックの金額をもって実質0円になるようです。また、公式サイトでは「スターチャンネルの月額料金が4カ月実質無料」とも明記されています。しかし、それぞれキャッシュバックが全額返ってくるまでの間、一時的に負担しなければなりません。

 

 

2.戸建てでキャッシュバックを受け取る条件

2-1. 最大12万円キャッシュバックキャンペーン

 

オープンフラットから最大12万円のキャッシュバックを受け取るためには、いくつかの条件を満たす必要があります。

  • 有料オプションに加入すること(後述)
  • 即時申込完了すること
  • 指定サイトからNURO光を申し込んでいること
  • 開通月を1カ月目として30カ月間の利用を約束すること

 

1つ目の有料オプションに関しては後ほど詳しく解説しますので、ここでは割愛します。

 

2つ目の即時申込完了とは、「問い合わせをした当日もしくは1回目の電話で申し込みをすること」を指しています。つまり、「いったん考えます」と伝えてしまうと最大12万円のキャッシュバックが適用されなくなることを意味します。4つ目は契約期間です。

 

30カ月間は利用しなくてはならず、途中で解約してはいけないという制約です。ここには中途解約のことは明記されていませんが、30カ月経過する前にNURO光を解約してしまうと、違約金が発生する恐れがあります。

 

2-2. 地デジアンテナ設置工事費無料キャンペーン

 

地デジアンテナ設置工事費無料キャンペーンの適用を受けるためには次の条件を満たす必要があります。

 

・利用開始から6か月間以上継続利用すること

 

これだけです。6か月間はNURO光とスターチャンネルを継続契約する必要があります。なお、NURO光は2年間と契約期間に定めがありますので中途解約してしまうと違約金が発生します。注意してください。

 

3.オプション契約の料金と解約方法

 

最大12万円キャッシュバックキャンペーンを受け取るためには、「NURO光でんわ・ウォーターサーバー・ポケットWi-Fi」のすべてを契約しなければなりません。まず、それぞれの月額料金から見ていきましょう。

 

  • NURO光でんわ:月額500円(関西:300円)契約期間2年
  • ウォーターサーバー:月額3,800円 契約期間2年
  • ポケットWi-Fi:月額2,888円〜4,380円 契約期間2年

※配送エリアによって料金が異なる

 

ウォーターサーバーとポケットWi-Fiは2年間の契約期間に定めがあります。仮に最安値で2年間使い続けると仮定すると、「(3,800+2,888)×24カ月=160,512円」の費用が必要です。NURO光を契約することで得られるキャッシュバック最大12万円をはるかに上回る費用を払う必要があります。

 

オプションの解約方法

 

気になる解約方法ですが、オープンフラットのホームページには明記されていませんでした。

 

しかし、一般的に契約期間に定めがある商品を中途解約した場合、違約金が発生します。さらにオープンフラットの事例ではありませんが、中途解約した場合は「キャッシュバック額の返金を求める」という会社もあるため、もしかすると中途解約すると余計に損をする可能性があります。

 

4.キャッシュバックの受取時期

4-1. 最大12万円キャッシュバックキャンペーン

 

このキャンペーンではキャッシュバックの受け取りに2段階要します。

 

まず、So-net公式特典最大25,000円の受け取り方です。So-netより開通月+6か月後の15日ごろにSo-netメールアドレス宛にキャッシュバックの受取メールが届きます。メール内部にあるリンクをクリックし、口座情報など必要情報を入力すれば1週間以内に振り込まれるでしょう。

 

次にオープンフラットの振込です。こちらはサービスが開通した6か月経過後に電話での申請が必要です。申請受理後、オープンフラット側で開通確認ができた翌月15日に振り込まれます。オープンフラットからのキャッシュバックは自身で申請しなければ受け取れません。申請を忘れやすいので注意が必要です。

 

4-2. 地デジアンテナ設置工事費無料キャンペーン

 

地デジアンテナ設置工事費無料キャンペーンに申し込んだ場合、まずSo-netより最大25,000円が工事完了から6カ月経過後に振り込まれます。つぎにアンテナ工事完了から4か月後にオープンフラットに対して、キャッシュバックの申請をすると2か月後に最大30,000円が振り込まれます。合計で最大55,000円ですね。

 

こちらもオープンフラットへの申請を忘れてしまうとキャッシュバックを受け取れません。So-netはメールを送信してくれるので、見落としに注意しましょう。

 

5.オススメはNURO光公式

 

NURO光を申し込むのであれば、NURO光公式をオススメします。理由は「トータルコストが安いから」です。

 

NURO光公式で申し込みをした場合、キャッシュバック金額は35,000円とオープンフラットに比べて3割ほどしかもらえません。しかし、オープンフラットは不要なオプションを契約しなければ最大12万円をもらうことはできず、オプション料金も支払い続けなければいけないため、トータルコストで考えるとあまりにも差額が大きすぎます。

 

(参考)NURO光を30カ月使った場合の料金(NURO光でんわ込/関東/税抜)

計算式:(月額料金)×期間-キャッシュバック金額

 

・公式
→(4,743円+500円)×30カ月-35,000円=122,290円

 

・オープンフラット
→(4,743円+500円+3,800円+2,888円)*30カ月-120,000円=237,930円

 

参考例を見ていただくと分かる通り、公式で申し込みをするのとオープンフラット経由で申し込みをするのでは、トータルコストに約11.5万円の差が出ます。

 

ポケットWi-Fiを別で契約したり、ウォーターサーバーを契約したりすることを考えているという方は、オープンフラットで申し込めば良いと思いますが、特に必要性を感じない方にはオススメできません。また、即時申込もネックといえるでしょう。

 

インターネットの契約は長期的な目でコストや速度を考えて契約する必要があると言えます。しかしオープンフラットの場合、問い合わせとした時に申し込みをしなければ、キャッシュバックをもらえないなど考える余裕をもらえませんので、そういった意味でもNURO光公式で申し込むことをオススメします。

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NURO光を申し込むならキャンペーンを利用したい


キャッシュバックキャンペーンの画像


NURO光を申し込む際は、キャッシュバックや工事料金が無料になるキャンペーンを利用して申し込む事をお奨めします。

キャンペーンを利用するかどうかで7万円前後の差が出ます。(キャッシュバック35,000円+工事費40,000円無料など)

また、キャンペーンも申し込み媒体によって変わりますので注意が必要です。