マンション・集合住宅のオーナーや管理会社向け NURO光のメリット・デメリット
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マンション・集合住宅のオーナーや管理会社向け NURO光のメリット・デメリット

 

高速・低料金で人気の高いNURO光。マンションに導入してセールスポイントにしたいと考えている管理会社やオーナーの方も多いのではないでしょうか。今回はNURO光をマンションに導入する費用やメリット・デメリットについてご説明します。

 

NURO光の導入費用は無料

 

NURO光のマンションプランの導入で管理組合や管理会社、賃貸オーナー(大家)が負担する費用はありません。費用は、加入する入居者が毎月支払う料金に含まれているためです。共用部分の設備についても、電気の使用がない方式を採用しているため電気代は一切かかりません。

 

導入条件は加入希望者が4人以上いること

 

マンションプランの導入費用はかからないものの、導入工事をするにはマンション内で4人以上の加入希望者がいる必要があります。また一度導入したとしても、途中で加入者が4人よりも少なくなってしまった場合は継続できなくなる点には注意してください。

 

NURO光をマンションに導入するメリット

 

ライバル物件との差別化が可能

 

今やインターネットはライフライン同然となっており、多くの人が物件を探すときにインターネットが使えるかどうかをチェックしています。したがって、人気のNURO光を利用できる物件であることは大きなセールスポイントとなるでしょう。たとえマンションが集中している地域でも差別化を図ることが可能です。

 

高速かつ低価格な光回線

 

NURO光は下りで最大2Gbpsという国内トップレベルの高速通信を強みとしています。光回線でもマンションプランの場合は通信速度が落ちてしまうというサービスもある中、この高速通信を実現できるのは大きな魅力です。

 

また、他社のサービスと比べて非常に低料金で利用できるのも大きな特徴です。NURO光のマンションプランでは、建物内の利用者数が多いほど料金が安くなり、最安の場合、月額1,900円で利用することができます。最も高い状態でも月額2,500円と非常に良心的な価格設定となっており、通信速度も考えれば極めてコストパフォーマンスの高いインターネットサービスだといえるでしょう。

 

導入工事費が無料

 

冒頭でもお話したように、導入工事費や維持費はかかりません。基本的に初期費用やランニングコストをかけることなく物件の価値を高めることができます。小規模だからインターネット設備に費用はかけられない、あるいは高層マンションだから導入コストも高くなってしまうのではないか、といった心配は一切不要です。

 

壁や天井に穴を空ける必要がない

 

NURO光の設備導入工事は、基本的にすでに設置されている配電盤や配線盤の設備を使うため、マンションの外観に大きく影響を及ぼすことはありません。また、小型化されたケーブルを分散して配線するため、配管内が圧迫される心配も少ない点もメリットです。各部屋への引き込み工事も既設の配管を利用して行うため、新しく穴を空けるは必要ありません。導入環境によっては点検口を作成する必要が生じる可能性がありますが、もちろん管理者同意の上で行うことになります。

 

NURO光をマンションに導入するデメリット

 

全戸の一括契約ができない

 

NURO光は入居者各自が任意に加入する形となります。したがって、導入時にすべての部屋に設備を引き込むことはできません。ただし、管理者自身がすべての契約者となって回線を引き込むことは可能です。もちろん月額料金は発生しますが、利用者が4人以下になって継続できなくなるというリスクはなくなります。たとえ月額料金を家賃に上乗せしたとしても、高速通信を安定して提供できる点は大きなアピールポイントとなるでしょう。

 

導入工事費が別途発生する可能性がある

 

基本的にオーナーが導入費用を負担することはありませんが、次のようなケースの場合には承諾の上で費用を支払う可能性があります。

 

・既存の設備で施工できない場合の、配管、配電盤・配線板内の木板・プラ板、点検口などの新設費用
・地下ピット(メンテナンス用のスペース)がある場合、地下ピットの蓋を開閉できない場合の修繕費用

 

NURO光を導入するまでの流れ

 

設備導入依頼書の提出

 

最初に公式ページで公開されている設備導入依頼書に必要事項を記入してFAXで提出します。

 

設備導入書:https://www.nuro.jp/mansion/owner/apply.html
送付先:NURO事務センター
FAX番号:03-5352-2589

 

なお、提出の際は以下の内容について同意する必要があります。

 

・現地調査(MDF / IDF棟)の実施
・設備導入工事の実施
・導入説明会 / パンフレットの配布

 

現地調査

 

担当者から現地調査の実施日程について連絡があります。現地調査では、NURO光の導入が可能かどうかを判断します。所用時間は、物件の総戸数や申し込み希望者数、契約内容によって異なります。

 

ちなみに、設備導入依頼書を提出しなくてもNURO光から連絡するケースもあります。NURO光では未導入のマンション入居者を対象に設備導入の希望エントリーを受け付けています。そこで4人以上の入居者がエントリーしたマンションに導入のオファーを出しているのです。

 

入居者の申し込み受付

 

入居者のなかで4人以上の加入希望者が出れば導入工事に移ることができます。オーナー名義での一括契約を行いたい場合は、NURO マンションサポートまで問い合わせてください。

 

NURO マンションサポート
電話番号:0120-567-243
受付時間:10:00〜18:00(1月1日・2日およびメンテナンス日を除く)

 

導入工事の実施

 

まず、建物共用部に光回線を開通させ、その後各部屋への宅内工事を実施します。宅内工事の時間は1時間〜1時間半程度ですが、入居者の立ち会いが必要となるので注意が必要です。工事が終わればインターネットの利用を開始できます。

 

申し込みから導入までの期間は?

 

設備導入依頼書を提出してから現地調査が実施されるまでは2〜3週間程度です。また、現地調査を実施後、導入説明会やパンフレットの配布などを経て導入工事が行われるまでは1ヶ月程度かかります。合計で最短でも2ヶ月程度はかかると見ておいた方が良いでしょう。

 

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