ナンバーポータビリティの際に必要なNTT加入権の休止、復活の方法

NTTの電話番号をナンバーポータビリティーする時の注意点

 

NTTで電話を加入していても、他の電話会社に電話番号を移したい時は、携帯電話のようにナンバーポータビリティーを利用することができます。

 

ですが、NTTで加入している電話番号をナンバーポータビリティーで映したい場合は、電話番号の加入権を休止する必要があります。加入権を休止したり、復活したりするには手続きや手数料が発生するので注意が必要になってきます。

 

NTTの電話番号をナンバーポータビリティーで移す場合の注意点をまとめたので紹介します。

 

 

加入権には休止、一時中断、解約の3つがある

 

NTTから電話番号をナンバーポータビリティーで移すには、電話番号の加入権を休止したり、一時中断する必要があります。

 

加入権の休止は、電話番号は変わってしまいますが最大で10年間電話の権利をNTTに預けておくことができます。電話番号は変わってしまいますが、月額の料金などが不要で電話を止める工事も、電話を再開する工事も費用は2000円で済みます。

 

 

加入権の一時中断は、電話を止めても同じ電話番号を使い続けることができます。電話を止める工事費と再開する工事費は2000円〜10000円がかかります。

 

10000円と高額に感じるかもしれませんが、これは宅内で工事がいる場合なのでほとんどの場合は2000円で済みます。ただし、一時中断をしている時にも月額料金が発生してしまうので注意する必要があります。

 

 

加入権の解約は、文字通り電話番号を解約することです。
電話番号を復活させたりする事ができないので、固定電話場不要になった場合にのみ利用します。

 

 

ナンバーポータビリティーで電話番号を移すには?

 

NTTの電話番号を移すには、ナンバーポータビリティーが可能なエリアの範囲内であれば、同じ電話番号を移すことができます。

 

また、必ず電話番号の加入権を休止したり、一時中断をしたりする必要があるので注意してください!解約をしてしまうと、加入権を再度取得することになるので、余分に料金が発生してしまうのでナンバーポータビリティーの際は気をつけるようにしましょう。

 

各電話回線からNUROに切り替える際の手続きについてはこちらにまとめています。

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