NUROとフレッツ光の電話サービスの料金を比較 

フレッツ光とNUROの 光(IP)電話サービスを比較

 

インターネット接続サービスのNURO光とフレッツ光は両方とも、インターネットの契約を前提としてアナログ回線より安い光電話(インターネットを使ったIP電話)サービスを提供しています。

 

光電話サービスは、通常の固定回線よりも月額基本料や通話料が安くなったり、IP電話間やNUROの場合、SoftBankの携帯との通話が無料になるなどのメリットがあります。

 

光電話のメリットとデメリット

 

代表的な光電話サービスを提供しているNUROとフレッツを比較して、まとめてみました。

 

 

ネット+電話+プロバイダ料金の比較

 

ネット+電話+プロバイダの料金(月額料金)はNUROの方が安くなります。

 

NUROの月額

 

NUROは、NURO光でんわという光電話サービスを提供しています。

 

NUROの場合は、ネットの回線利用料とプロバイダ料が込みで月額4,743円(税抜き)で利用することができます。NURO光でんわの月額基本料金は500円(税抜き)です。

 

なので、NURO光の場合はネットと電話を合わせると5243円で利用することができます。

 

 

フレッツ光の月額

 

フレッツ光は、ひかり電話サービスを提供しています。
フレッツ光のネット料金は、戸建てやマンションタイプで価格が異なってしまいますが、今回は戸建てで料金を比較します。

 

戸建てタイプだと、月々のネット代は通常5200円の利用料ですが「にねん割」とマンスリーポイントを使って支払いをすることで、実質4400円(税抜き)になります。

 

ですが、フレッツ光は別途プロバイダに契約する必要があります。フレッツ光で利用できるプロバイダは1,200円前後が相場です。

 

ひかり電話の月額基本料金はNURO光と同じく500円ですので、
ネット+電話+プロバイダで6,100円前後になります。

 

 

通話料金の比較

 

通話料は、NURO光で3分間7.99円で、NURO光電話同士や BBフォン光間の通話は0円です。

 

国内の携帯電話へは1分で25円で通話することができます。
ただし、SoftBankの携帯に関してはホワイトコール24が適用されるので24時間通話は無料です。

 

フレッツ光の通話料は、3分間で8円。携帯電話にはキャリアによって値段が変わってきますが、60秒で16円〜17.5円で利用することができます。

 

 

光電話はNURO光の方が安く利用できるからNUROに軍配か

 

ネットと合わせた月額料金と通話料が安いのと、SoftBankとの通話が無料という点から、月額でネットと電話を決める方にはNUROが向いています。

 

また、電話サービスの回線品質ですが、こちらもNUROは元々NTTのインフラを利用していますので、問題ありません。

 

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